千円以上お買い上げで日本全国送料無料

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

電話FAX注文
海外発送
お問い合わせ
QRコード
商品コード:
tiyo0012

愛媛県伊予郡砥部町『伊予砥石』 〔中砥石〕

通常価格(税込):
31,000
販売価格(税込):
31,000
関連カテゴリ:
天然砥石
昭和40年頃に採掘が終了している。貴重な砥石のひとつです。刀剣研磨において無くてはならない砥石であった。

中砥石(♯1500~2000) 愛媛県伊予郡砥部町より採掘され、昭和40年頃まで採掘され、全国によく出荷されていた天然砥石の中砥石。

包丁用砥石として使用されたという資料はございませんが、刀剣研磨ではこれが無ければ下地研ぎができないと言われたほどの砥石。
数量:

昭和40年頃に採掘が終了した貴重な砥石。 



用途 中砥石
サイズ 255×62×92(mm) 3150g 
【 少々サイズ異なる場合ございます。】
特徴

愛媛県伊予郡砥部町「砥部」の地名は「伊予砥」として良質の砥石が産出されたことに始まり、その歴史は、1300年前にさかのぼる。

さらに1700年代には、砥石の産地に目を着けた当時の大洲藩主が磁器生産の研究を命じ、失敗を重ねながらも1777年磁器焼成に成功して以来、今日の砥部焼に至るなど、伝統ある歴史に支えられてきた。

30年程前までは、日本刀の研磨等に使用され主に、下地研ぎに用いられていた。産地や歴史については、書籍や資料、歴史書に伊予砥石の名が多く記載されております。延喜式(927年)にも伊予国の産物を中央政府に納めたと伊予砥石の名が記されています。

昭和40年頃に採掘が終了している。貴重な砥石のひとつです。刀剣研磨において無くてはならない砥石であった。中砥石(♯1500~2000) 愛媛県伊予郡砥部町より採掘され、昭和40年頃まで採掘され、全国によく出荷されていた天然砥石の中砥石。包丁用砥石として使用されたという資料はございませんが、刀剣研磨ではこれが無ければ下地研ぎができないと言われたほどの砥石。

伊予砥石使用において、型の決めとサビ除去と大まかな刃付です。この作業後、厚みを保ちながら砥石の細かさを増していくため重要な下地研ぎの砥石です。通常の天然中砥石に比べ細かな気泡が多くあるため、少し柔らかく感じます。細かさは、およそ1500~2000。

気泡があるため、保存が困難です。今現時点でこの世に残っていた事が珍しいです。
ご購入後は、補強処置おすすめ致します。

ご注意 刃物の材質、鋼材等により相性が合う合わないがあります。

*

スーパー仕上砥石平安(へいあん) 〔超仕上砥石〕

販売価格(税込): 8,800 円

優れた研磨力が実証
優れた研磨力、なめらかな砥ぎ味、超精密な仕上がり

セラミック荒砥石「弁慶」小型〔荒砥石〕

販売価格(税込): 3,100 円

中砥ぎから中仕上までの兼用が可能で、 又、さらに超仕上砥ぎまでスムーズに移れます。

セラミックス中砥石「牛若丸」〔中砥石〕

販売価格(税込): 4,500 円

理想のセラミック系中砥石の決定版
京都ネーミングシリーズ「牛若丸」

北山 超仕上砥石 〔超仕上砥石〕【入荷未定】

販売価格(税込): 5,400 円

より一層の砥ぎを細かく仕上げます。
白名倉付属

鏡面職人(鏡面仕上げ用コンパウンド)

販売価格(税込): 1,730 円

サビや汚れが付きにくくするための特殊加工用コンパウンド

サビトレル (包丁サビ落とし)

販売価格(税込): 980 円

刃物類のサビ落とし消しゴム